ブログ

セミナーに出席してきました。

 日曜日は東京の田町で「足」専門のセミナーに出席してきました。最近私もとっても足について興味があり勉強もそれなりにしているので、かな~りの期待で行きました。

結果は次は無いかな。って感じでした。「足」専門のセミナーと言うことなので、かなりマニアックなセミナーだと思っていました。今回のセミナーは私には物足りず残念なセミナーでした。

今週の木曜日に当院でセミナーを開催いたします。今回は、やはり「足の大切さ」について話をしようと思っています。足と言う期間は非常に大切だと私は思っています。積み木を重ねていくのにも下がしっかりとしていないと上は直ぐに崩れてしまいます。なので人間も同じ事が言えると思うのです!

当院ではインソールも使っていますが、インソールは靴を履いている時だけなので当院では「魔法の靴下」を勧めています。私的にはインソールよりも「魔法の靴下」の方が色々な面で患者さんに対してプラスになると思っています。でも足は本当に大切だと私は思っています。

皆さんは足を一日の間でどれくらい見ていますか?殆どの方が、あまり見ないのではないのでしょうか?大切な器官です。鏡で自分の顔を見る様に足もしっかりと見て欲しいと私は思います。そうすることにより足の不調も早期に発見できるのではないのでしょうか?

もし、足でお悩みの方はお氣軽にご相談下さい。

一年ぶりの患者さん

 小学生の患者さんで一年ぶりに治療に来てくれました。一年前は花粉の治療で来られ今回も兄弟で花粉症の治療に来てくれました。本当に嬉しいですね。原因を探ってみると色々な事が免疫力の低下、入ってきた物に対しての過剰反応が診られました。
 パンの食べ過ぎで合ったり豚肉の食べ過ぎなど色々な原因があるとおもいました。しっかりと原因を見つけだし早期の症状の軽減、回復が私の役割だと思っています。
 今回来院された二人の患者さんも去年より今年の症状が軽く済んでいたので治療に来られましたが症状の原因となっている部分を改善すれば必ず軽く済むと思います。

 花粉症の症状が出たから薬を飲む。症状が出る前に薬、注射などで予防するのではなく原因の部分を少しでも改善すると症状も軽く済むのではないかと思います!

薬は初めは効果が出るかもしれませんが段々と身体も慣れ1が2になり3になりと・・・ん~

 人間は本来、自然治癒力という物を持っています。薬に頼る自分よりも自然治癒力高める自分も方が身体も喜ぶのではないかと思います!
 
そう言えば。不思議と昨日は2年ぶりの患者さんも来院されました。調子が悪くなったら接骨よつば堂を思い出して来院して下さるなんて本当に嬉しいですよね!

セミナーに行ってきました。

 9日10日と名古屋で開催されたNTA(神経伝達調整法)のセミナー(発表会)に行ってきました。

んん~~やっぱり凄い!の一言です。レベルが高い。面白い。直ぐに使いたくなる。そんな発表ばっかりでした。本当にすべての発表が今までの整骨院では考えられない治療ばっかりだと思います。

なので帰ってきて早速、家族に試して息子君の鼻詰まりも一発で改善され月曜からも新メニューをバンバン試しました。今までの私はセミナーで学んできても中々、治療に使わずしまっている。みたいな感じでした(田舎者特有の閉塞性でしょうか?)でも最近はセミナーで習ってきた事は面白くて面白くて直ぐに使いたくなります。

先週から7週連続休みなしのセミナーになります。常に治療家はレベルアップして高い志を持っていかなくてはいけないと思います。「保険診療に守られているから大丈夫だ」という考えを捨て自費治療重心も治療にしたお陰で私自身の大きな成長になっていると思います。

本当に患者さんの事を治したい。喜んで頂きたい。感謝の言葉が一番嬉しく感じられるようになりました。これからも自分に厳しく良き先輩の良い刺激を受けて自己成長していけたらと思います。ん~これからドンドン楽しくなってきます。

休診のお知らせ

 9日10日と名古屋でのセミナー出席の為、休診とさせていただきます。
11日月曜より通常通り診察をしています。

今週から5週連続のセミナーになります。こんなに勉強熱心の私がいるのが不思議です。昨日も新規の患者さんと話をしていて「先生は学制時代は成績が良かったんですか?」なんて聞かれました。「いやいや勉強は嫌いで最近勉強をし始めました」なんて会話をしましたが全身整体(NTA)を始めてから一生勉強だな~と感じました。

また最近はT先生から頂いたある特殊なシートを使いながらある特殊な器具(法具)を使いながら患者さんの身体の中を診ていくと色々な物が診えてきます。そうすることにより、その患者さんの事が色々分かってきて本人も氣付いていなかったことや氣を付けたら良い事の指導も出来る様になってきました。

私自身「仕事が趣味」であり患者さんの感謝の言葉が一番の肥料であり成長をさせて頂いていると思います。(肥料は変な表現でしょうか)
接骨よつば堂では慰安的、一時的な治療は行わず「患者さんには棺桶まで歩いて行ってもらう」をコンセプトに治療を行っています。

平均寿命ではなく健康寿命を延ばしていきたいですよね。それでは休みなしの7週間になりますが頑張っていきたいと思います。

足の大切さ

 久しぶりのタイトルです。
2.3日前に交通事故の後遺症に悩まされる中学生が来院されました。この患者さんは頚椎からくる頭痛、吐き気、薬の常用、腰の痛みなどの症状が出ていました。たしかに交通事故やその後の強いマッサージなどで身体を壊しているかもしれませんが一番の原因は「足」にありました。
 今、とっても多い偏平足、浮足、外反母趾などそういった「足」の問題が身体の色々なところに影響してきています。肩凝り、腰痛、片頭痛、自律神経失調症、ひどい場合は脳脊髄液減少症などなど色々な症状が出てきます。
 積み木も一番下がしっかり積んでいないと高く積めませんよね?人間も同様、「足」がしっかりしていないと通常のしっかりとアーチのある人でも歩くたびに震度3の地震くらいの揺れがあるそうです!偏平足、浮足、外反母趾などの人は安定感が無い為、震度5だそうです!5ですよ!歩くたびに揺れているわけです。
 なので身体は常に大きく揺れているわけです!身体に良い訳ありませんよね。
 では、どうしたらよいのでしょうか?私の所では以前「インソール」と言った考えでした。「インソール」もしっかりとした物は本当にいいです。しかし「インソール」は靴を履いている時だけです。
  

じゃ~という事でオススメしているのが当院でも使用している「魔法の靴下」です。「インソール」と同等、もしかしたらそれ以上の効果があるかもしれません。正直高いです。でも価格と価値でみたら全然価値の方が勝ると思います。正直私も高いと思いましたが「その商品の価値」でみたら全然安い物になっています。

 自分の身体、家族の健康が一番ではないでしょうか?

次回6月の21日に当院で「運気アップセミナー」を開催いたします。是非ご参加ください。お電話でお問い合わせ下さい。

診断力

私の接骨よつば堂では4月より骨折、脱臼、捻挫、打撲等の急性期や亜急性の方しか法律上保険を使わなくなりました。なので4月から5月今日まで保険で治療をされた方はゼロでした。それだけ整骨院には急性の怪我などの患者さんは来てくれないという事です。他の整骨院ではどうしているのでしょうか?
今では怪我、骨折や捻挫などを学校や家庭ですると「とりあえずレントゲンをとって」というかたちで整形の方に行っている方が殆どだと思います。
昔は整形の数も少なく怪我をしたら整骨院にといった方が殆どだったのですが今では全くその風潮はありません。診断力を問われているわけです。
今の整骨院は怪我をしたら行くところではなく疲れたらマッサージをしてもらう慰安的なワンコインで行く所と思われている方が多いのではないのでしょうか?
でも、骨盤矯正、骨格矯正などは整体で(骨盤矯正、骨格矯正も保険ではダメです)では国家資格保有の我々の立場って・・・

私は常に患者さんと向き合って流れ作業ではない一対一の付き合いをさせて頂いています。まだまだ発展途上の治療家ですが患者さんに喜ばれ感謝される治療家を目指しています。

不思議な治療を行っているだけに整骨院なのに「蕁麻疹を治療して」と言った患者さんが来院されました。面白いですね。

変形性膝関節症

当院ではお年寄りの患者さんは本当に少ないです。でも、そんな中今「変形性膝関節症」で通院されている80代男性の方がいます。その方は変形もしており、よく水が溜まっているなんて聞くと思いますがその方も水が溜まっていました。
水が溜まったら抜いたりされている方もいるかと思いますが当院では抜かずに治療をおこなっています。また変形性膝関節症というのは、治療目的と言うのもこれ以上悪くしない。少し歩くのが楽になればいいや。そんな感じで治療を受けている方が殆どではないでしょうか?
接骨よつば堂ではトレーニングと治療を兼ねた方法で水も2回目でなくなり痛みの方も3回目でなくなり歩くのも楽になったそうです。
今日来院された患者さんも以前からトレーニングを始めましたが歩くのがすごく楽になった足が軽くなったと喜んでいました。患者さんに喜びと感動を与えられるというのは治療家冥利につきますね。

痛みを100%摂るのは無理かもしれませんが半分、10%摂るだけでも幸せと感じる人は沢山いると思います。そんな方達の期待を裏切りそれ以上の効果を出せる様になれればと思います。

最近、読んだ本の中で氣に入って良く使う言葉があります。「棺桶まで歩いていきましょう」そんな健康へのお手伝いが出来ればと思っています。

半年ぶり

今日、半年ぶりの患者さんから電話がきました。聞いたら前回は2回通院されたという事でした。「済みません。覚えていませんでした」
来院され顔を見たら「あ!」と思い出しました。前回は一年以上も他の医療機関、治療院に通っていたそうですがその後、ご紹介で来院して頂きその時はベットへ寝ているのも辛そうだった事を覚えています。
今日来院され「先生のお陰で2回で治りました。一年間何だったんでしょうね?」そんなお礼の言葉が私自身の最高の喜びです。
患者さんの喜びの声、笑顔が一番の幸せに感じられるようになった私は「本物の治療家」に少しずつではありますが近づいていると思います。
世の中には患者さんから「神様」と言われている先生達が沢山います。私の回りにもそういった先生が沢山います。そういった先生達と巡り合え一緒に勉強でき同じ時間を共有でき本当に幸せだと思います。
何時も高い目標を持ち患者さんの事を第一に考え患者さんから信頼される治療家になりたいと思います。
今日も10か月の子供さんが気管支の調子が悪く来院されました。以前からその子のお父さん、お母さんともに通院されているのですが「病院で診てもらうなら先生の所に連れてきた方がいいは」といって来院されました。
今日は沢山の喜びがありました。

患者さん

今日、一年チョット前に交通事故に遭われ他の医療機関、治療院で治療を受けていたが痛みが強くなった。なんて方が来院されました。
以前の私だったら「新患さんが来たラッキー」ぐらいだったかもしれません。しかし全身整体(NTA)と出会い色々な素晴らしい先生と出会い「絶対にこの方を今の痛み不調を10あるものを、たとえ9.5でもいいから減らしたい」「幸せにしたい」そう強く思う様になりました。
この患者さんも痛いのにマッサージを強くされ背中の筋肉がガチガチでした。プラス身体のあっちこちに氣になるところがあり「よくこの身体で仕事をしていたな」と思いました。
この方は娘さんも一緒に事故に遭われ娘さんも頭が痛いなどの不調があるようです。中学生でそういった後遺症に悩まれていると思うと心が痛みます。
私は全国でNTA(神経伝達調整法)をやられている先生から比べれとまだまだです。(人と自分を比べてはいけませんが)でも今、自分にできる100%の力で患者さんと向き合っています。決して手を抜くような事は致しません。
今日も紹介で患者さんが来院されましたが私の100%全力の氣持ちが伝わっているからでしょうか?
これからも全力で挑戦し続ける自分でありたいと思います。

続けるという事

今日、久しぶりに来院されて患者さんから「先生最近ブログサボっているね~」と言われてしまいました。人間一度楽を覚えるとついついサボってしまいます。一つの事を続けるというのは非常に難しいことだと思います。
ある会社の経営者は何歳かは忘れましたが何十年間も日記を書いているそうです。また自分に関係する方達にも「ラブメッセージ」を毎月送り続けているそうです。やはり、トップに立つ方は信念が違うのでしょうか?
私もご飯を食べる事なら続けられるのですが(笑)
しかし、目標を持ってこれだ!と思ったら続ける事って大切だと思います。先ずはしっかりと目標を立て失敗をしても失敗と思わず続けていくことだと思います。
あ!そうそう最近、血管のトレーニングをしているせいか物覚えが良くなった氣がします。頭への血流が良くなれば物覚えだって良くなりますよね!昔「文武両道」なんて言葉がありますが私は勉強もスポーツも両方バランス良くしなさい。と言った意味だと思います。

これからは血管トレーニングとプラスして加圧トレーニングの方も行い夏までにはTシャツの似合うオちゃんになろうと思います。