変形性膝関節症

当院ではお年寄りの患者さんは本当に少ないです。でも、そんな中今「変形性膝関節症」で通院されている80代男性の方がいます。その方は変形もしており、よく水が溜まっているなんて聞くと思いますがその方も水が溜まっていました。
水が溜まったら抜いたりされている方もいるかと思いますが当院では抜かずに治療をおこなっています。また変形性膝関節症というのは、治療目的と言うのもこれ以上悪くしない。少し歩くのが楽になればいいや。そんな感じで治療を受けている方が殆どではないでしょうか?
接骨よつば堂ではトレーニングと治療を兼ねた方法で水も2回目でなくなり痛みの方も3回目でなくなり歩くのも楽になったそうです。
今日来院された患者さんも以前からトレーニングを始めましたが歩くのがすごく楽になった足が軽くなったと喜んでいました。患者さんに喜びと感動を与えられるというのは治療家冥利につきますね。

痛みを100%摂るのは無理かもしれませんが半分、10%摂るだけでも幸せと感じる人は沢山いると思います。そんな方達の期待を裏切りそれ以上の効果を出せる様になれればと思います。

最近、読んだ本の中で氣に入って良く使う言葉があります。「棺桶まで歩いていきましょう」そんな健康へのお手伝いが出来ればと思っています。

半年ぶり

今日、半年ぶりの患者さんから電話がきました。聞いたら前回は2回通院されたという事でした。「済みません。覚えていませんでした」
来院され顔を見たら「あ!」と思い出しました。前回は一年以上も他の医療機関、治療院に通っていたそうですがその後、ご紹介で来院して頂きその時はベットへ寝ているのも辛そうだった事を覚えています。
今日来院され「先生のお陰で2回で治りました。一年間何だったんでしょうね?」そんなお礼の言葉が私自身の最高の喜びです。
患者さんの喜びの声、笑顔が一番の幸せに感じられるようになった私は「本物の治療家」に少しずつではありますが近づいていると思います。
世の中には患者さんから「神様」と言われている先生達が沢山います。私の回りにもそういった先生が沢山います。そういった先生達と巡り合え一緒に勉強でき同じ時間を共有でき本当に幸せだと思います。
何時も高い目標を持ち患者さんの事を第一に考え患者さんから信頼される治療家になりたいと思います。
今日も10か月の子供さんが気管支の調子が悪く来院されました。以前からその子のお父さん、お母さんともに通院されているのですが「病院で診てもらうなら先生の所に連れてきた方がいいは」といって来院されました。
今日は沢山の喜びがありました。

患者さん

今日、一年チョット前に交通事故に遭われ他の医療機関、治療院で治療を受けていたが痛みが強くなった。なんて方が来院されました。
以前の私だったら「新患さんが来たラッキー」ぐらいだったかもしれません。しかし全身整体(NTA)と出会い色々な素晴らしい先生と出会い「絶対にこの方を今の痛み不調を10あるものを、たとえ9.5でもいいから減らしたい」「幸せにしたい」そう強く思う様になりました。
この患者さんも痛いのにマッサージを強くされ背中の筋肉がガチガチでした。プラス身体のあっちこちに氣になるところがあり「よくこの身体で仕事をしていたな」と思いました。
この方は娘さんも一緒に事故に遭われ娘さんも頭が痛いなどの不調があるようです。中学生でそういった後遺症に悩まれていると思うと心が痛みます。
私は全国でNTA(神経伝達調整法)をやられている先生から比べれとまだまだです。(人と自分を比べてはいけませんが)でも今、自分にできる100%の力で患者さんと向き合っています。決して手を抜くような事は致しません。
今日も紹介で患者さんが来院されましたが私の100%全力の氣持ちが伝わっているからでしょうか?
これからも全力で挑戦し続ける自分でありたいと思います。

続けるという事

今日、久しぶりに来院されて患者さんから「先生最近ブログサボっているね~」と言われてしまいました。人間一度楽を覚えるとついついサボってしまいます。一つの事を続けるというのは非常に難しいことだと思います。
ある会社の経営者は何歳かは忘れましたが何十年間も日記を書いているそうです。また自分に関係する方達にも「ラブメッセージ」を毎月送り続けているそうです。やはり、トップに立つ方は信念が違うのでしょうか?
私もご飯を食べる事なら続けられるのですが(笑)
しかし、目標を持ってこれだ!と思ったら続ける事って大切だと思います。先ずはしっかりと目標を立て失敗をしても失敗と思わず続けていくことだと思います。
あ!そうそう最近、血管のトレーニングをしているせいか物覚えが良くなった氣がします。頭への血流が良くなれば物覚えだって良くなりますよね!昔「文武両道」なんて言葉がありますが私は勉強もスポーツも両方バランス良くしなさい。と言った意味だと思います。

これからは血管トレーニングとプラスして加圧トレーニングの方も行い夏までにはTシャツの似合うオちゃんになろうと思います。

保険診療

私の整骨院では骨折、脱臼、捻挫、打撲等の怪我しか保険を使っていません。なので先月の保険での患者さんはゼロでした。
昨日も身体が疲れたから保険を使って治療をしたいという電話がありました。ん?治療?疲れたんなら治療じゃなくて慰安では?
当然、お断りして保険は使えません。「整骨院ではこういった症状の方しか法令上、保険を使う事は出来ません」とお答えしたら、その方も納得されました。
なんか電話を切ってから悲しくなりました。整骨院てワンコインでしてくれるマッサージ屋さん、リラクとしか思っていない方が多いのではないだろうか?整骨院の本来の業務を理解されている人がほとんどいないのではないかと思いました。
そういった、慢性的な肩こり、腰痛を保険を使っていた整骨院側にも責任がありますが。
こんな話がありました。前々から2.980円でリラク的な事をしていたお店がありました。そのすぐ近くに整骨院ができました。整骨院が出来て半年ちょっとで2.980円のお店は辞めてしまいました。当然、お客さんはワンコインの方に流れてしまうのは当たり前ですよね。
これから、整骨院業界も色々な面で厳しくなります。もっと質、レベルアップをしていかなくてはいけないのではないかと思います。

セミナー開催しました

今日、当院で私自身のセミナーを初開催いたしました。そんなに喋る事が得意でない私ですが以前からの夢でした。自己成長の為にも絶対にやった方が良いと思っていたので、やっと開催出来ました。といっても当院へ来られている患者さん3人でしたので最後は井戸端会議みたいになってしまいましたが和気あいあいと楽しい時間が過ごせました。
これからの沢山の知識を身に付けて皆さんに色々な事をお伝え出来ればと思います。次回も来月の第三木曜日に開催したいと思っています。しかし人前で1時間以上話をするという事は難しいことですね。

セミナーに出席してきました

13日(日曜日)に名古屋にセミナーに出席してきました。前泊してのセミナーでしたが今回は嫁さんと一緒に行きましたが何年ぶりに二人旅行で居酒屋で楽しいお酒が呑めました。
今回はMCCと言った機器を使った治療機器プラス運動機器です。治療部門は私が行い。運動部門は嫁さんに行ってもらおうかと思っています。嫁さんも看護師の免許を持っているのでその点はご安心を。
昨日のセミナーの体験会では「ばね指」の方がいて「ばね指」は病院に行くと手術だと言われますが、この治療機器を使うと軽い症状の場合は一回、症状が重くても2.3回でとれます。昨日、体験していた先生も指を握るとかなりの引っ掛かりがありましたが治療後は引っ掛かりもとれスムーズに握れる様になっていました。
その後も私自身も肩凝り、首の痛みなどの治療を行って頂きましたが劇的でした。こんなに面白い治療機器!買ってよかった~
筋トレも行いましたが短時間、低負荷でかなりの筋トレ感、満足感がでました。これからの接骨よつば堂は、かなり変わりそうでワクワクします。
帰りにラインを見たら何時も肘を脱臼してくる子供さんの親から「また抜けた」とのでも、救急で診てもらったそうですが一向に動かさない今朝、連れてこられましたが帰りは動かしてバイバイをして帰りました。ちなみに救急は整形だったそうです。ん~

挑戦

5月より接骨よつば堂ではトレーニングを始めていきたいと思っています。身体の衰えや予防、今現在の身体の不調などでお困りの方の力に少しでもと考えています。それに伴い栄養面での指導も出来ればと思い「栄養管理指導」の資格を取ろうと思っています。独学で勉強をすることも可能なのですが最近の私は甘えも出るのでしっかりとした資格を取るといった目標を立て勉強をしていきたいと思っています。
ある80過ぎの僧侶が80歳を過ぎてから英語の勉強を始めたそうです。周りからは「もう遅いのでは」という声があったようですがその僧侶は「来世江の為に勉強をするんだ」と言ったそうです。
人間一生勉強なんですよね。そして挑戦だと思います。人間の一生は限られています。私も後どれくらいの時間が残されているかは分かりません。長くなることはまず無いと思います。残された時間をいかに有効に使うか。何のために使うか。誰の為に使うかだと思います。
私は医療という道に進みましたが残された時間を一人でも困っている方の為に時間を使って行きたいと思います。
最近は「仕事が趣味」になりつつあります。私の心の師である社長さんがそれが一番だと言っていました。仕事を趣味にしてもっともっと良い治療家を目指していきたいと思います。

保険診療

当院では今月4月から自費メインで治療を行っています。今現在でも保険請求はゼロです。本来、整骨院【接骨院】は骨折、脱臼、捻挫、打撲といった怪我、急性、亜急性のものしか保険を使う事が出来ません。肩凝り、慢性的な腰痛、原因のハッキリしはいものもダメです。そう考えると整骨院で保険を使って診る事の出来る患者さんて本当に少ないな~と思います。
昨日も「肩凝りで」といった患者さんからの問い合わせがありましたが「保険は使えません」と言ったら「じゃーいいです」と肩凝りでも整骨院でワンコインでマッサージをしてくれると思わせている従来の整骨院スタイルが本当に根付いているな~と。
私は患者さんと向き合って流れ作業的に治療を行うのではなく患者さんの症状と向き合い時間を掛けて治療を行いたいので自費治療に移行しました。
資格を取った時は、メラメラと闘志をむき出しにしていましたが結局のところ症状ではなくお金と向き合っていたような氣がします。自費治療にしたら自分の時間も増えたので沢山の書物を読み漁り知識を豊かにして「知識の武装」が一番ではないでしょうか。

サボり癖が・・・

最近ブログを書くのの非常に飛び飛びな感じです。人間楽をすると中々抜け出せなくなります。マメに書くというのも何を書いたら良いのだろう?センチメンタルな時はセンチな文章になってしまう様な氣がしてしまい。何時でもモチベーションの高い私でいられれば良いのですが。
最近、出ているセミナーで書いた文面を清書しました。しかし酷い!自分で書いておきながら読めない字が多々ありました。それに字を書いていないので誤字の多い事。辞書を引きながらの清書でした。人間楽をしていると本来の必要である物を忘れてしまう様な氣がします。
そんな中、自修自得なんて言葉が書いてありました。今の仕事を精一杯し自分を磨けば天命が見えてくる。中々、良い方向に向かっていくと人は楽をしようとします。そんな言葉が今の私の心にずしんときました。
医療に携わる仕事をしていますが常に患者さんを喜ばせていたでしょうか?仕事に対して「美学と品格」を持って行っているだろうか?最近は常に自問自答している自分がいる様な氣がします。
患者さんを喜ばせる。感謝される治療家を常に目指していきたいと思います。
明日から一泊で埼玉でセミナーがあります。自分磨きのセミナーなので今の私よりも大きな器になってきたいと思います。