診断力

私の接骨よつば堂では4月より骨折、脱臼、捻挫、打撲等の急性期や亜急性の方しか法律上保険を使わなくなりました。なので4月から5月今日まで保険で治療をされた方はゼロでした。それだけ整骨院には急性の怪我などの患者さんは来てくれないという事です。他の整骨院ではどうしているのでしょうか?
今では怪我、骨折や捻挫などを学校や家庭ですると「とりあえずレントゲンをとって」というかたちで整形の方に行っている方が殆どだと思います。
昔は整形の数も少なく怪我をしたら整骨院にといった方が殆どだったのですが今では全くその風潮はありません。診断力を問われているわけです。
今の整骨院は怪我をしたら行くところではなく疲れたらマッサージをしてもらう慰安的なワンコインで行く所と思われている方が多いのではないのでしょうか?
でも、骨盤矯正、骨格矯正などは整体で(骨盤矯正、骨格矯正も保険ではダメです)では国家資格保有の我々の立場って・・・

私は常に患者さんと向き合って流れ作業ではない一対一の付き合いをさせて頂いています。まだまだ発展途上の治療家ですが患者さんに喜ばれ感謝される治療家を目指しています。

不思議な治療を行っているだけに整骨院なのに「蕁麻疹を治療して」と言った患者さんが来院されました。面白いですね。

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