昨日は久しぶりの休みだったので家族そろって遊びに行ってきました。そんなに歩く事もないと思い靴選びも適当にして出掛けました。昨日、履いた靴は昔からある靴で機能的というよりもファッション的な靴で、靴全体も布で出来ておりクッション性も無く靴としては、どうなんだろう?といった感じです。
 そんな靴を一日中履いていたせいで夜は膝、足首、肩凝りといった不調が出ました。昨日は靴の大切さを改めて感じました。
 靴は踵がしっかりホールドされており、前1/3に柔軟性がありヒモかマジックで止められるといった最低限の条件の靴が良いと思います。
 そういえば、子供の上履きを洗っていて何時も思うのですが学校側は何でこんなに身体に悪い靴を履かせているのだろうと思います。昨日的にも最低、ちょっと長い釘なんかを踏んだら守ってはくれない。もう少し子供の足についって考えて上げるべきではないのでしょうか?また最近は卒業式シーズンですが一回しか着ない服にお金をかけるよりも普段、履く靴にお金をかけたらと思います。
 靴によってこれだけ体調を崩すと私自身、体験するとこれは患者さんに伝えていかなくてはいけないなと思いました。
 また使う物によって自分の体を治す事が出来ます。接骨よつば堂では、そういった商品の提供も行っています。靴の中に入れるインソールも、しっかりとした歩行やバランスの補助を行ってくれるのでかなりの期待が持てると思います。

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