会話

 私は患者さんとの会話をとっても楽しんでいます。会話の変化やトーン内容によって患者さんの状態が分かってきます。会話の内容の変化によって症状が改善されてきたのが分かる場合もあります。しかし中には私が診て「あ~大分良くなってきているな」と思っても「中々良くならなくて」なんて方もいます。そういった方は殆どが寂しい、誰かにかまって欲しいといった内面的な物が潜んでいます。「治ったら誰にも相手にされなくなる」「ここは良い様な氣がするけど何かここも痛い様な氣がする」という様に自分で悪いところを見つけたがっている方もいます。
 そういった場合は自分を許し今までの自分に感謝することも大切なのではないでしょうか?人間の性格というのは、もともと個という丸いものに「私はこうだ。」という性格のかさぶたがくっ付いているそうです。そういったかさぶたを取るのもこれからの私達には必要になってくるのではないでしょうか?
接骨よつば堂には色々な患者さんが来られます。筋骨格系の患者さんばかりではなくアレルギー疾患、便秘、自律神経の問題であったりとか。私は総合的に診れる「接骨よつば堂」を目指しています。患者さんの体だけではなく心のケアも出来る様にこれからも勉強していきたいと思います。

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