患者さん

今日も紹介で開国橋を渡って新規の患者さんが来院されました。こちらの患者さんはかなり症状が酷く以前、他の治療院で治療?を受けて痛いのを我慢させられ治療を受けたそうです。「大丈夫だから我慢して」と言われながら治療?を受けかえって症状が悪化して整形に行かれ腱板損傷と言われたそうです。それから益々症状が悪化して手の痺れもでたそうです。ホントこういう資格があるのか無いのか知りませんが患者さんに対して症状を悪化させるような治療?は辞めて頂きたい!お金目的の人は正直辞めて頂きたい!痛い事をして治るという考えを辞めて頂きたい!
感情を露わにしてしまいましたが接骨よつば堂には他の治療院?に行って症状を悪化させて来院される患者さんがよく来ます。「痛くても我慢して、これが家のやり方だから」痛くしても絶対に痛みは治りません!症状は改善されません!
治療家としてのプライドを持って患者さんの診察をしている治療家はどれくらいいるのでしょう?治療家というのは一生勉強です!患者さんが来ているからといってあぐらを掻かずに日々勉強だと思います。
来院当初の痛みが10なのに対して数日後、数か月後に14になったなんて治療家として・・・

私はこれからもず~っと勉強、日々進化し続ける治療家でありたいと思います。患者さんの3割以上治せたらいいのかもしれません。野球でも3割バッターは凄いです。しかし治療家は10割バッターを目指していかなくてなと思います。

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